【編み物日記】Macbookケース|[hus:]さんのコットン糸を使って
こんにちは、ひかりです。 今日は、ショップの準備と並行して進めている、自分用のMacBookケースの記録です。
今日編んでいるもの
パソコンを新調し最近13インチのMacBookを購入しました。せっかくならケースを編んでしまおうと考えました。 毛糸は[hus:]さんのものを選びました。
- 下段:Puff(パフ)のスモーキーピンク
- 上段:Annie(アニー)のきなり
- アクセント:ふわふわカラフルなFlora(フローラ)

今から使うならもこもこしていないけど柔らかい雰囲気のものを作りたく、毛糸は綿がメインのものを選びました。
お気に入りのポイント
なんといっても、この3つの糸の組み合わせがお気に入りです!きなり色のAnnieで編む「交差編み」は、模様がぷっくりと立体的で、編んでいてとても楽しいです。そこにFloraのアクセントで自分だけの特別な道具という感じがして、作業の合間に眺めてはワクワクしています。
制作メモ
今回のケースは下段は強度を高めるため細編み、上段は交差編みで編んでいきます。MacBookの底に当ててみて、「両端が5mmずつ足りないくらい」にするのが、仕上がりを綺麗にするための私なりのコツです。フィットしたものを作りたかったため、あえて少し小さめからスタートしました。
今は下段を編んでいますが、数段ごとに実際にMacBookを入れてみて、サイズが変わっていないか、緩くなっていないか、一つひとつ確認しながら進めています。
今回のポイント
余ったパフ(ピンク)の糸とFloraを引き揃えて「ぷっくりとしたくるみボタン」作りに挑戦してみました。 手仕事ならではの、少し不揃いで丸みのある形が、手に取るたびにホッとさせてくれます。 毎日使うものなので、ボタンが取れないように本体の裏側からしっかり結び止めました。
結び
一目ずつ、使い心地を確かめながら編む時間は、私にとってとても大切な時間です。 毛糸の質が冬に編んでいたふわふわした毛糸から代わり綿特有のやわらかさ感じで楽しいです。完成まであと少し。
